コメエトのプラモ製作記

初心者モデラーのプラモデル製作記

1/48ヴィルベルヴィント製作記#7(完)

目次


前回記事
rice-comet.hatenablog.jp

ヴィルベルヴィントの製作記は最後です

ウェザリングマスター

ウェザリングの作業に入っていきます
今回の汚しは控えめにします
使うのはこれ
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クレオスのMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンです

車体,砲塔部分

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こういう感じで適当に塗っといて薄め液で拭き取るというウォッシングに近い感じのことを行いました
リベットとかがあるところは汚しの回数を多くしました

履帯と転輪

履帯と転輪もグランドブラウンで汚しました
その後エナメルのフラットアースで汚しました
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その後ガイアノーツのエナメル塗料の"埃"を使用しました
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埃が溜まりそうなところ(予備履帯とか)を重点的にウォッシングしました

完成

結構時間が掛かりましたが無事完成しました
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無線機のアンテナを0.3㎜径の真鍮線で作りました

最後に

初めての戦車系の模型だったということもあり手間取った所が多々ありましたが完成させることができました
これにてヴィルベルヴィントの製作記を終わります

次は何作ろうかな

1/48ヴィルベルヴィント製作記#6

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前回記事
rice-comet.hatenablog.jp

機関砲部の製作

ヴィルベルヴィント武装である対空用の4連装機関砲を製作していきます

機関砲本体

砲が上下方向に可動する様になってます

製作の注意

可動部分の肝となるのがこのパーツです
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これの接着をミスると可動しなくなるので注意です
取説をしっかりと確認して組んでいきます
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組み終わりはこんな感じ
パーツ数が少ないのでサクッと組めます
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可動軸の横のパーツは接着が固まったら切り取ります

可動範囲とか

砲の可動範囲はこんな感じ
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対空機関砲なので仰角は結構取れますね
俯角は少なめかな

照準器部分

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本来は照準環なので輪っかのようになっているはずなんですが成型の都合で埋まってます
気になる所だったのでピンバイスで穴をあけました
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輪の部分がねじれて壊れかけたんで瞬着で補強しときました
そして塗装
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ダークアイアンで塗装の後シルバーで軽くドライブラシしました

機関砲をつけてみる

機関砲を乗っけました
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基本的な部分は組み終わりました

次回予告

次回はウェザリングに入ります

それではまた次回!

1/48ヴィルベルヴィント製作記#5

目次

前回はこちら
rice-comet.hatenablog.jp

履帯の製作

迷彩塗装が終わったので履帯を作っていきます
こいつの履帯は数個のパーツに分割されてる部分連結のタイプです(タミヤの1/48シリーズは全てこんな感じらしいです)
連結式の履帯よりも手間が少なくゴム製のものよりも塗装し易くて良いらしいです
とはいえ初めての戦車系の模型なのでかなり緊張してます(ꏿ﹏ꏿ;)

履帯の塗装

塗装指示ではメタリックグレイで塗ることになっていますが塗料を持ってない...
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なのでダークアイアン(履帯色)で塗っていきます
履帯色って書いてあるのになんで指示色じゃないの

エアブラシで塗装しました
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この4つ(上側と下側用の長いやつ)はゲート位置の関係で切り取ってゲート処理してから塗装しました
その他の履帯パーツはランナーから切り取らずに塗装しました
予備履帯も同じ感じです
いい感じに重厚感があって個人的にはかなり好みの色ですね

履帯の組立て

いよいよ組み立てです

組み立て時の注意事項

解説書によると最初はドライブスブロケット部にA3部品を取り付けろとの記載が
それと作業は途中で止めずに最後まで行なえとも書かれています
失敗が怖いのでちゃんと注意を守って作業していきます

まずはドライブスブロケットにA3の部品を取り付け
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片側に4個です

これを取り付けたら一旦流し込み接着剤で接着します
5分程経って少し固まったら次のパーツを順々に取り付けて流し込み接着剤で接着していきます
そんなこんなで片側は組み立て終わりました
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同じような感じで反対側も
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作業が終わり時計を見ると2時間30分も経ってました
自分は相変わらず手際が悪い😅

履帯の制作を終えて

組み立て自体は思ってたよりもすんなりいけました
パーツの合いが良くて組みやすかったです
流石はタミヤ
ただ接着時にバラけてしまうことがあったりと手間取りました
それでもちゃんと組めたので一安心です
車体と組み合わせるとこんな感じ
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完成像が見えてきました

次回予告

次回は機関砲の製作ですかね

記事が予想外に長くなってしまったので今回はこれで終わります

また次回!
次回はcoming s∞n!™です

驚異の100円!セリアの「塗るガラスフィルム」を試してみた

目次


番外編...みたいな感じです  プラモ製作記とは

コーティング剤は剥げてくる

自分はGALAXY S8を愛用してますが少し問題が出てきました...
フィルムをつけない裸運用をしてきたのですが画面下側のコーティングがどうも剥げてきてしまったようで指の滑りが悪くなってきてしまいました。
誤ってツールクリーナーとかラッカー溶剤とかをこぼしてしまったのも原因でしょう。
ともかくスマートフォンで指の滑りが悪いというのはかなり不便です。
コーティング剤を買おうと思ってAmazonで調べてみたところ

コーティング剤は結構高い

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2000円ってマジかよ
プラモ関係で金が飛んでく自分にとってすぐに買うのは厳しい金額
でもスマホは日常的に使うもの
操作はできるだけ快適な方が良いのも事実

セリアで発見

そんな中なんとなく立ち寄ったセリアであるものを見つけてしまいました
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こいつです
速攻で購入を決意
値段はもちろん100円

内容物

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ウエットシート&ドライシート,コーティング剤,マイクロファイバークロス が入ってます
作業はこのセットだけでできるのはなかなか良いです
裏側には説明が
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この通りに作業すれば失敗することはまずないです

作業工程

まずウエットシートでコーティングする面を拭きます
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ウエットシートもドライシートもこのサイズ
吹き終わったらコーティング剤の出番です
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この容器 何気にガラス製らしく結構質感が良いです
中には白っぽい液体が入っており2〜3画面分くらいはコーティングできそうです
これをコーティングする面に5〜8滴垂らします
ある程度等間隔で垂らすと良いかもしれないけどこの後広げるので適当でいいのかも

垂らし終わったらドライクロスで広げます
コーティングしたい面にしっかりと広げましょう
多少むらがでてしまうかもしれませんが問題ないです
そんで10分程放置
ホコリがつかないように何かで覆いをした方がいいかもしれませんね
自分は適当なプラモの箱で覆っておきました

10分経つとコーティング剤がある程度固まります
ここで最後の作業 マイクロファイバークロスで磨いてきます。
コーティング剤を塗った面を軽く吹いていきます
すると余計なコーディング剤が拭き取れてきます
通常のスマホクリーニングクロスとかメガネクロスでも出来ると思います

コーティング後の操作感

コーティングが剥げたとこの滑りの悪さはかなり改善しました
コーティングが生きてる上部と変わらない感じで操作できてます
表面でも裏面でもコーティングできるのも良いです

ガラスフィルムにも使える

サブ機のiphone5の保護用ガラスもコーティングしてみました
保護ガラスはこれ
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これもセリアで購入しました
100円の割に端が丸く加工されておりよくできているものの指の滑りは悪いです
こいつも同じ手順でコーティング
問題なく使えてます

注意点

パッケージの注意書きには

  • コーティング後24時間は水分の付着を避ける
  • コーティング剤は使い切る必要がある

とあるので気を付けた方が無難でしょう
またこの製品の硬度(実力値)は3H
Amazonで2000円くらいで売ってるものは9H
と結構差があります
そこらへんは価格相応っぽいです

結論

100円という価格でここまでできるのはかなり良いです
非常におすすめです

1/48ヴィルベルヴィント製作記#4

目次


またまた間が空いちゃいましたねw
前回記事はこちら
rice-comet.hatenablog.jp

塗装の続き

基本色

基本色のダークイエロー2を塗装
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迷彩塗装

予告通り迷彩塗装です
レッドブラウン2とダークグリーン2を使います

レッドブラウン2はこんな感じ
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フリーハンドで吹いていきます

こんな感じになりました
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完全にとら焼き()
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※とら焼きの画像は適当に拾ってきたやつです
飯テロ失礼しました

次はダークグリーン2です
色はこんな感じ
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レッドブラウン2と同じ要領で吹いてきますf:id:rice_comet:20191203082926j:plain
とら焼きから一気に迷彩らしくなりましたね^^

車体右側面は上面の塗装図から適当に想像して塗装しました。
下面はてきとーです

次回予告

次回は履帯と内装と機関砲部分の製作ですかね


それではまた次回(s∞n™)!
rice-comet.hatenablog.jp

1/48ヴィルベルヴィント製作記#3

目次


ちょっと間が空いちゃいましたねw

前回の続き

前回はこちら
rice-comet.hatenablog.jp

砲塔とか

素のままだと物足りないのでラッカーパテで溶接跡の表現をしときます
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この後パテの線に対して垂直になるようにデザインナイフで切れ目を入れました

塗装開始!

とりあえずオキサイトレッドのサフを吹きました
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良い感じの色ですねぇ~^^
さながら実車を作ってるようでワクワクしてきます!

シャドウ吹き

つや消しブラックでシャドウを吹きましたf:id:rice_comet:20191118091929j:plain
サフの前の方が良いのかも

余談のようななにか

ガルパンの黒森峰仕様のヤ―クトティーガーの色もこれなんですかね?
他の車両がダークイエローとかで塗られてるのにヤク虎だけが下地色のままってのは不思議
プラウダ高対策に導入したっていう重戦車のひとつで急ピッチで準備したから塗装してないってことなんでしょうかね

次回予告

次回(s∞n!)は迷彩塗装の予定です

今回はこれで終わりです
また次回!
rice-comet.hatenablog.jp

1/48ヴィルベルヴィント製作記#2

目次

前回の続き

前回はこちら
rice-comet.hatenablog.jp

車体とか

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Ⅳ号のルックスは戦車の中でも結構好きです
今作っているのは長砲身の75㎜砲装備の型ではなく対空用の4連装20㎜機関砲装備ですがこれはこれで格好良いと思ってしまうという不思議
初見ではゲテモノ感が少々ありますがねw

しっかし成形の綺麗なこと
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パーツの合いは完璧で目立つようなバリは一切無くサクサクと組み立てられますね

機関砲とか

一応機関砲の砲身の穴をピンバイスで開けましたが...f:id:rice_comet:20191107000420j:plain
穴位置が結構ずれてしまいました(´・ω・`)
要練習ですね

製作の悩み

車内色をどの色で塗装すべきなのか結構悩んでます
白というかベージュっぽいやつで塗るべきかプライマー色っぽい赤系の色で塗るべきなのか
初の戦車系の模型ということもあり悩みながらでも少しずつ製作を進めていきますかね(笑)

てなわけで今回はこれで終わりです
また次回!
rice-comet.hatenablog.jp